
このギャラリーでは、揖斐線で走った、750形三重連の写真を中心に、
谷汲線での重連運転等の写真も併せて紹介して行きます。
それぞれの写真をクリックしていただきますと、大きな画像になります。
但し、どの写真も450×600ピクセル(70kb近く)あります。
撮影地;揖斐線 黒野検車区
撮影日;2001年7月1日日曜日
7月1日の朝、揖斐線に750形の三重連が走った日、その間に谷汲線に登板する510形2連が、
黒野検車区でその準備をしていた。
騒動を前にした、一時の安息であろうか。
撮影地;谷汲線 赤石駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
赤石駅に何故か人が集まっていた時、丁度、谷汲行きの750形がやって来た。
撮影地;谷汲線 赤石〜長瀬間
撮影日;2001年7月1日日曜日
少し雲が広がっていた赤石周辺。時折吹く風が心地よく、稲穂を揺らしていた。
撮影地;谷汲線 赤石〜長瀬間
撮影日;2001年7月1日日曜日
人影も、車の流れも殆どないこの時間帯、殆どの人は、既に揖斐線内で場所取りなどをしているのだろうか。
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
三重連運転を前に、谷汲行き510形が2番線ホームに姿を見せた。
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
これから750形三重連の組成が行われる黒野駅。750形を始めとして、
780形、510形と揖斐・谷汲線の主役が一堂に会した
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
揖斐線に入線していた車両は既に増結完了。これから谷汲線に入線していた1両を増結する。
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
谷汲線に入っていた1両を増結し、ワンマンカーの板を反転させ、
正にかつての栄光を思い起こさせるいでたちとなった750形。
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連の運転直前にやって来た770形。
実はこの電車に乗って、下方へ先回りする予定であった。
しかし、こんな写真を撮っていた為に・・・。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
黒野駅で先行する急行に乗り遅れた為、この三重連に乗車して下方へ向かった。
下方の鉄橋を渡り、忠節へ向かう750形三重連。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連以外はいつものとおりの揖斐線。後の急行は全て780形で運転された。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
降水量も少なかったこの夏、水量の殆どない川を長い鉄橋で一気に駈けて行く。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
780形最大勢力を誇る「i−mode」号。築堤を一気に駆け上がってくる。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
やや遅れて姿を見せた750形三重連の黒野行き。
築堤を駆け上がる速度は、780形にはかなわないようだ。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
黒野駅を目指し急ぐ750形三重連の急行。車体に縁取られる影のコントラストに、
夏の暑さが描き出されているようである。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
登場時にはそのデザインに度肝を抜かれた「Loft」号。
それが違和感無く見えるようになったのは、やはり慣れの問題であろうか。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
2往復目に入った750形三重連。更に太陽光は頭上高くまで上ってしまっている。
ここまでトップライトが激しいと、撮影地に拘る事もなくなってしまう。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
鉄橋を渡る750形三重。その鈍重な姿が醸し出す轟音は、期待を裏切らないものである。
正に急行板が似合う轟音とも言えよう。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
この日も、やはり蒸し暑い日であり、ただ電車を待っている間でも汗が止まる事が無かった。
非冷房の750形の車内は、恐らく相当に暑いに違いない。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
三重連の先頭車の様子はこんな感じ。運転席背後のこの人影はどうだろう。
何もここまでと思ってしまうのは、やはり趣味の違い?
撮影地;揖斐線 下方駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
現在の揖斐線の主役と言うべき、780形による谷汲連絡急行。
正に「昆虫的」な顔を再認識させる構図である。
撮影地;揖斐線 政田〜下方間
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連最後の黒野行き急行。この電車も満載の乗客を乗せてやってきた。
さて、多分車内は熱いのであろうと思いながら、撮影後、下方駅に駈ける。
撮影地;揖斐線 相羽〜黒野間
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連に再び乗車する。車内は当然ながら満員であった。
そんな中、連結面の扉に身を委ねる。その前に750形の丸い顔が見えた。
そう言えば、こんなシーンは見た事が無かったな・・・。
自然にカメラが向いた。
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連が黒野駅に到着した。ここでこの三連はばらされ、2連と単行に分割される。
2連は、この後、谷汲線に入線する。
撮影地;揖斐・谷汲線 黒野駅
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連の運転の為、揖斐線本揖斐方では、780形により運転されていた。
急行板をつけた750形と本揖斐行きの幕を出した780形の並び。
これももう最後かも知れない、と思いながらシャッターを切った。
撮影地;谷汲線 更地〜北野畑間
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形三重連が走っていた間、谷汲線では510形が走っていた。
この黒野行きの到着で510形は750形とバトンタッチをする。
撮影地;谷汲線 赤石〜長瀬間
撮影日;2001年7月1日日曜日
750形は三重連運転が終わった後、2連と単行に分割され、2連は谷汲線に姿を見せた。
750形の重連は谷汲踊りの2月18日以来ではなかろうか。
撮影地;谷汲線 赤石〜長瀬間
撮影日;2001年7月1日日曜日
トップライトの下、灼熱の谷汲線を行く750形2連。
揖斐線内で三重連を撮っていたであろう人の車が追いついてきたようで、沿線は既に混乱。
撮影地;谷汲線 赤石〜長瀬間
撮影日;2001年7月1日日曜日
夏の、何でもない日に2連の750形が運転されると言う事自体が不思議に感じられたこの日、
沿線ではカメラの砲列が並んでいた。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年7月1日日曜日
谷汲線内の2連運転は1往復限り。と言う事で、この黒野行きが行った後は単行に戻る。
たった1日の混乱も、もうそろそろ終わりである。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年7月1日日曜日
夏真っ盛りを感じる、緑濃き水田の中を行く750形の2連。
緑と真紅のコントラストの中に、車体が浮かぶ。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年7月1日日曜日
次の谷汲行きでは、予定通り単行運転に戻った750形。
沿線では、カメラの砲列も殆ど無く、静けさが戻ったと言う感じであろうか。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年7月1日日曜日
根尾川に沿って走る750形。
川岸でキャンプをする人を横目に、黒野を目指して、750形は駆け抜けてゆく。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年2月18日日曜日
根尾川の対岸の川岸に降りてみる。
キャンプをする家族が水遊びをする脇を駈ける750形。いつもの夏の日の様子である。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年7月1日日曜日
特に増発のない日は、1時間に1往復の運転になる谷汲線。
既に夕陽は西の空に傾いている。
撮影地;谷汲線 北野畑〜赤石間
撮影日;2001年7月1日日曜日
スカーレットの車体にオレンジの夕陽が染まる頃、既に影は相当長くなっている。
電車の姿を見かけ、慌ててカメラを構えた姿が印象的であった。
・・・そして、混乱の1日は過ぎていった。