
このページでは、名鉄揖斐線(忠節〜黒野間) の電車の写真を紹介いたします。
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一面の雪景色の黒野駅。そこに到着した、岐阜市内乗り入れの781号。市内でも雪が降っているのか、巻上げられた雪が前面にこびり付いている。その上、この寒さで凍り付いてしまっている。いかつい、昆虫のような面持ちのこの電車も、なにやら雪に参らされたと言いたげに見えてくる。
撮影場所 揖斐線 黒野駅
撮影日 2000年2月17日 木曜日
雲のかげりもない青空の下を行く連接車。岐阜市内線新塗装に衣替えをしたサイドビューは、この青空によく映える。
撮影場所 揖斐線 旦ノ島〜尻毛 間
撮影日 1998年4月5日 日曜日
普段は単行運転が基準の780形。それでも、ラッシュ時にはこのように重連運用を組む事もある。単行運転から三重連までと、現代版の510形のようである。
撮影場所 揖斐線 旦ノ島〜尻毛 間
撮影日 1998年4月5日 日曜日
今はなき、「本揖斐・谷汲連絡急行」。谷汲・本揖斐線在りし時代から、このダブル連絡急行は殆どなく、撮影可能時間帯に姿を見る事は稀であった。
撮影場所 揖斐線 旦ノ島〜尻毛 間
撮影日 1998年4月5日 日曜日
橋の袂に広がるサッカーグラウンド。その後ろに桜を背にして鉄橋を渡る510形の姿が見えた。
撮影場所 揖斐線 旦ノ島〜尻毛 間
撮影日 1998年4月5日 日曜日
夕方、尻毛橋を渡る780形。日没後の白灰色の空に溶け込むように走り去っていった。
撮影場所 揖斐線 旦ノ島〜尻毛 間
撮影日 1998年4月5日 日曜日
日中、一通り運転された510形が黒野検車区へ帰る。夕暮れの空にヘッドライトを滲ませて走り去って行った。
撮影場所 揖斐線 旦ノ島〜尻毛 間
撮影日 1998年4月5日 日曜日