
このページでは、谷汲線の1999年春の写真を展示しております。
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新岐阜からやって来た谷汲連絡電車は、古豪510形であった。黒野行きの板も誇らしげに到着する。
撮影場所 黒野 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
赤石の鉄橋を渡る750形。川に対岸に1本だけひっそりと咲く桜が鮮やかであった。
撮影場所 赤石〜長瀬 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
田畑の用水路脇に、菜の花やレンゲといった、春の彩りが目立つ頃、雑草の緑も鮮やかに映え出した。其処にゆっくりと750形がやって来た。
撮影場所 北野畑〜赤石 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
毎年春祭りの時期に、天高く聳え立つ幟旗。その大らかな姿と爽やかな春風の中を、小さな750形は走り去って行った。
撮影場所 赤石〜長瀬 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
毎年この場所には菜の花が咲き乱れる。ひっそりと咲く黄色い花を揺らして、750形は軽やかに駆けた。
撮影場所 赤石〜長瀬 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
この日は、春の行楽シーズンと言う事で増発が実施された。そしてやって来た510形。こちらもやはり菜の花を揺らして走り去った。
撮影場所 赤石〜長瀬 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
北野畑駅の北側にこんもりと盛り上がる小さな丘。その斜面に立って見ると、少し違った景色が広がった。軽い音とともにやって来た750形。緑と赤のコントラストが清清しい。
撮影場所 北野畑〜赤石 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
同じ場所を駆ける510形。緩やかにカーブを描き、一瞬でファインダーを横切っていった。
撮影場所 北野畑〜赤石 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
小さなサミットが控える北野畑。そのか細い線路を叩きながら750形は姿を見せた。雑草が枕木を覆い隠そうとしている、そんなところにも春は見え隠れしている。
撮影場所 更地〜北野畑 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
好天が続いたこの日、時間がたつに連れて雲はなくなってゆき、鮮やかな青空が空を被いだした。その鮮やかな青空に、ピンクに色づいた桜の花が際立つ。その横を脇役のように750形が去って行った。
撮影場所 更地 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
谷汲線の桜を代表する更地駅の桜の大木。1本だけしかないけれど、その威圧感は錚々たるものがあった。その向こうを走り去って行く750形が小柄に見える。
撮影場所 更地 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
大正の名車、モ510形が桜満開の更地駅に到着した。共に谷汲線の歴史を見届け続けて来た古豪同士、一体どのような会話をしていたのだろう。
撮影場所 更地 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
駅のホームにまで届きそうなほどの花をつけた桜の枝から垣間見える丸窓電車のサイドビュー。春うららかな風景が広がっていた。
撮影場所 更地 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
桜の定番の駅だった更地駅では、どの角度から見ても絵になる風景が広がっていた。そこにやって来た車両たちもまた、絵になる味わい深い車両だった。
撮影場所 更地 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
単行の750形が桜茂る更地駅に到着。桜の木の下で電車を眺める少女が一人、桜の花の華やかさの中に、何故か淋しさが少しにじみ出てきた感じを受けた。
撮影場所 更地 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
桜も満開となり、空気も春めいているのに、山の針葉樹は、まだ冬の緑で覆われている。本当の春までは、もう少しかかりそうだ。
撮影場所 長瀬〜谷汲 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
結城神社の辺りに続く雑木林を縫って走るこの区間。山を登り、登山道に沿ってゆくと、踏切と交差した。背の高い下草の隙間から見える線路に、何故かカメラを向けた。
撮影場所 長瀬〜谷汲 間
撮影日 1999年4月4日 日曜日
夕陽差し込む谷汲駅に到着した750形。駅の脇に立つ桜の木はまだ満開とまでは行かないが、日差しはもう暖かい。
撮影場所 谷汲 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
750形のテルライトは、その無骨な車体に良く似合う表情をしていた。燦々たる夕陽を浴びて、ハイコントラストに浮かび上げる真紅の瞳が印象的だった。
撮影場所 谷汲 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日
電車に乗り込む前に見えた750形の横顔、その鮮やかなコントラストに、ふとカメラが向いた。
撮影場所 谷汲 駅
撮影日 1999年4月4日 日曜日