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名鉄谷汲線の春

このページでは、谷汲線の春の写真を展示しております。
右の写真をクリックしていただきますと、大きな写真をご覧いただけます。
但し、どの写真も600×400ピクセル(約80kb)前後ございます。ご注意ください。



program  鯉のぼり泳ぐ頃

 GWも終わりに近い「子供の日」を前に、沿線ではちらほらとこいのぼりの泳ぐ姿が見られた。そんな家の脇を、750形はまさに疾走していった。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  水面に姿を映して

 田植えを前にして、水張りがなされた水田を横目に、750形は駆け抜けてゆく。水面に映るスカーレットが、一瞬吹いた風に揺らめいた。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  新緑・若々し

 新緑が眩しい畑に植えられたこれは何なのだろう。そう思いながら眺めていると、遠くから吊り掛けモーターの音が響いてきた。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  晩春の装い

 緑も濃くなり、いよいよ春も終わりが近付いてきた気配である。田植えも終わり、季節も変わり行こうとしている。そんな緑色の世界に真っ赤な電車が姿を見せた。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  レンゲの花咲く頃

 田植えの始まる頃、レンゲの花が咲き競っていた。田植えの終わった水田の手前に咲いたレンゲの紫色。そのコントラストの中に飛び込んできた750形。その赤い色の派手さが、よりいっそう派手に見えた。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  緑眩く

 冬の間は、ただ、ひっそりと沈んだモノトーンの世界だったが、春が来て、暖かくなり、一気に緑は彩度を増したようだ。鮮やかなカラードの750形も、緑の鮮やかさに負けないように、競っているかのように見えた。

撮影場所 更地駅〜北野畑駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  春の終わり

 春ということを忘れてしまうほど眩い日差しを受けて、750形はやって来た。「夏も近付く八十八夜」と歌われるように、この時期になると、もはや春の終わりということだろうか。

撮影場所 更地駅〜北野畑駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  桜残る

 谷汲駅の脇の家に咲いていた桜の花。この時期に桜なんて・・・と思ったが、遅咲きの八重桜のようである。こんなところにも、谷汲の山深さを感じてしまった。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  そろそろ田植え頃

 再び、結城の直線。午後にもなると、段々と日差しが強くなり、田植え前の田圃もあいまって、春であることを忘れてしまう。午前中より強いコントラストを浮かべて、谷汲駅に駆ける。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  レンゲが咲いた

 この年は、沿線いたるところでレンゲの花が見られた。ミツバチが飛び交う中、レンゲの花に埋もれながら750形を待つ。

撮影場所 赤石駅〜長瀬駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日


program  夕陽を浴びて到着

 普段、谷汲駅の到着シーンを撮る事はなかったが、夕刻、谷汲駅の端で電車を待っていると、真っ赤に染まった夕陽を浴びて、真紅の750形がやって来た。その瞬間、シャッターを切っていた。

撮影場所 谷汲 駅
撮影日  2000年5月4日 木曜日


1/125sec f2  レンゲ畑を行く

 夕刻、太陽は完全に西の空に没してしまおうとしている。その最後の光を受けて輝くレンゲ畑、その脇を、走り抜けて行った750形。もうすぐ太陽は沈む、夜はもうすぐそこまできている。そろそろ帰るとするか...。

撮影場所 長瀬駅〜谷汲駅 間
撮影日  2000年5月4日 木曜日



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